レビトラの副作用は?

レビトラの副作用の中で一番報告されている症状は頭痛とのぼせです。レビトラの服用により血管が広がり血流が良くなるために起こる症状ですので、「レビトラの効果が体の至るところで出現している」と言い換えることもできます。

顔のほてりに関しては、『効いている感じがしていい』と喜ぶ方もいるくらいなので、副作用としての認識はない方も多いです。反対に、『何か心臓に悪影響が出てしまったのではないか?』と過敏に心配される方もおられます。

「顔のほてり」はED治療薬の副作用として最も一般的な症状で、レビトラを含むED薬服用者の9割以上の方が経験されることです。

その他の副作用として、胃痛・めまい・鼻水・鼻づまりが挙げられます。また、一過性の視覚異常が現れることもあります。『眩しい』『青いメガネをしているよう』『青と緑の区別がつかない』といった見え方をします。

念のため、レビトラの服用後しばらくの間は車の運転に注意をしてください。

また、ED治療薬は血管を拡張させる作用があるため、服用後に血圧が下がる傾向にあります。高血圧治療薬・虚血性心疾患治療薬・抗不整脈薬などの薬との併用の際は、必ず医師に相談する必要があります。